2012年10月10日

親から子への生前贈与の基礎知識

親から子への生前贈与の基礎知識



 親の立場からなら、自分の資産をきちんと渡すための防衛策
 子供の立場なら、資産を増やすための防衛策、となります

 相続税は課税強化になります

 東京で家を持っている人は

 かなりの率で増税となりそうです(今まで減税措置があったっけど、それがなくなる)

 生前贈与がいいんですけど

 贈与を受けた、と思っていたら
 相続時に税務署から「名義預金」と指摘され
 修正を求められるケースが多いようです

 
 名義預金=形式上は子供などの名義でも
      実質的にはお金を出した人(親とか)の預金と
      判断される預金のこと

 つまり、税金がかかります


1、通帳の署名や住所変更は子供の自筆
2、贈与申告がある
3、贈与契約書がある

 定期預金とかを親が子の名義で作り
 印鑑も作った場合
 さらに、自動更新で
 一度も出金してなかった場合
 名義預金とされて
 課税されることがあるようです

 いろいろ、考えておかないと



posted by のほほん投資家 at 10:03| マネー情報・生前贈与 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする