2014年04月05日

マネー情報 確定申告の10の常識

マネー情報 確定申告の10の常識


 給料から天引きされいて、知らずに多めに払った税金を還付してもらいましょう。

常識(1)
 会社員でも確定申告をすれば税金が戻ってくる
 個人ができる確定申告では
1、医療費控除
2、昨年家を買って住宅ローンを組んだ
3、昨年退職してその後就職していない
4、泥棒に入られた
 以上が、「会社員でも絶対に確定申告すべき4つのケース」

常識(2)
 確定申告の書類は自宅で簡単に作成できる
1、「住宅ローン控除」
2、「雑損控除(泥棒に入られた時など)」
3、「中途退職で年末調整を受けていない」の場合
 国税庁のホームページにアクセスすれば、自宅で簡単に作成できます。
 必要な数字だけ入力すれば、難しい計算はコンピュータがやってくれます。

常識(3)
 確定申告は既に始まっている
 今年の確定申告の期間は、2014年2月17日(月)〜3月17日(月)
 でも還付(戻してもらう)申告は、2014年1月1日より受付が始まっています。

常識(4)
 確定申告の提出先は、自分が住んでいる場所の所轄の税務署。
「家から一番近いから」や「勤務先の最寄り」ではありません。

常識(5)
 所得税の還付申告なら、過去5年分までさかのぼって申告できる場合があります。
 領収書など必要な書類がそろっていることが原則です。


常識(6)
 税務署は親切です(^^)
 迷う場合は、税務署に聞いてみましょ〜
 電話で相談に応じてもらうこともできます(確定申告期間中は電話が混雑している場合もあるので注意)。
 質問をするだけならば、管轄の税務署でなくてもOK

常識(7)
 市販の薬のレシートも確定申告できます。
 かぜ薬のほか、頭痛・腹痛などの痛み止め、足を捻挫したための湿布薬なども医療費控除の対象

常識(8)
 病院に行く際の交通費も確定申告できます。
 病院に行く時の交通費。
 電車・バス等の公共交通機関による交通費は、領収書がなくてもメモ書きでOk
 タクシー代はむを得ない事情がある場合に限って認められます。ただし、領収書が必要。

常識(9)
 健康診断の費用は確定申告できない
 結果が良好だった時は、確定申告できませんg
 重大な病気が見つかって、引き続き治療を行った場合には、健康診断の費用も医療費控除の対象。

常識(10)
 メガネの購入費用も医療費控除の対象になりません。
 ですが、視力レーザー手術(レーシック手術)の費用は医療費控除の対象です

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posted by のほほん投資家 at 08:00 | TrackBack(0) | マネー情報・確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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